他社の建材とどこが違うのか?

安心感が違う、信頼できると誉められます。でも、あなたが厳しく評価してください。

1.健康建材の第一人者が開発

はなまるエコ建材の開発者
創業者 後藤 坂

今でこそ、健康建材の第一人者と言われるようになりましたが、シックハウス問題と出会った頃は、住まいと健康の問題は世の中に認知されていませんでした。

真に健康建材と呼べる建材もなく、1つ1つ手探りで自らオリジナル建材を開発する以外に道がありませんでした。

現在アトピッコハウスでは、内装仕上げ材に留まらず、下地材、家具、建具に至るまで健康に配慮された本物建材がラインナップされるまでになりましたが、ここに辿り着くまでの苦労は並大抵ではありませんでした。

生産者のウソ、中間業者の裏切り、取引先の離反、それらを全て乗り越えて、真に信頼できる生産者ネットワークを構築しました。その過程で、私は健康建材の第一人者と言われるようになり、新聞、テレビ、雑誌等でも多数取り上げられるようになりました。

私は、大手マンションデベロッパーの技術顧問としてのコンサルティング実績や、多数の講演実績もありますが、学者でも、研究者でもありません。建築技術者であり、建築の実務経験者です。健康建材の第一人者と言われる所以は、建築技術者として、多くのシックハウス対策実務を通して、健康建材を自ら開発してきたからに他なりません。

私が最初に疑問を持ち、手掛けたオリジナル建材が畳でした。

畳は生産者が特定できず、農薬や着色剤使用の有無も確認できない。それが当たり前でした。ただ、青ければ品質が高いと評価される。それが畳でした。安全性が保証される畳を作るために、最終的には、農家さんに契約栽培をお願いして全量引き取るということまでやりました。それが、アトピッコハウスのオリジナル建材「はなまるエコ建材」第一号の「ほんものたたみ」です。

はなまるエコ建材は、私が誠心誠意、情熱と真心を込めて作った、本物の健康建材です。

2.自分の家に使いたい素材

後藤の自宅をDIY

住宅会社に勤める人が、いざ自分の家を建てる時には、自分の会社に頼まないということがあります。また、自分の家を建てる時には、普段お客さんに勧めているものとは別の素材を使って造るともいいます。

建築業界にいる人なら、よく聞く話だと思います。

アトピッコハウスの「はなまるエコ建材」は、自分の家に使いたいという思いで開発した素材です。私の自宅には、もちろん使っています。そしてアトピッコハウスの社員は、自分の家を建てる時には、「はなまるエコ建材」を使いたいと言います。

建築のプロは、本当に良いものを知っています。だから自分の家を建てる時には、本物を使いたいと考えるし、シックハウスが気になるから、本物を使う。

アトピッコハウスの製品は、自分の家に使いたいと思う素材しかありません。販売用と自宅用に分けていません。高価なものもあれば、お値打ちなものもあります。限られた予算で、いい家にしたいと考えるのが普通です。だから、予算に応じて選べるようにしています。

子育て世代の方や、予算がないお客さんには、普通のものでいいやと考えるのは、仕事がほしい業者さんの計算だと思います。
お客さんは、「今の普通」が実は「偽物」になっていることを知りません。

アトピッコハウスの製品は、全て「本物」です。だから多少高いですが、本物なので3倍は長持ちするので、結果的にお得になるとお約束します。

3.生産者直送

後藤とイグサ農家の園田さん

食品の産地や品質のゴマカシが日常茶飯事に行われていますが、建材にも同様のゴマカシがあります。アトピッコハウスは17年前から、生産者証明ができる品質です。

流行の言葉で表現すると、トレーサビリティが証明できるということになりますが、創業時には苦い経験があります。

どんなことかというと・・・

畳の生産農家さんを訪ねたら、着色していない筈の畳に着色剤が使われていたのです。
そのことを農家さんに指摘すると、「ちょっとだけだから~」と言われてしまいました。完全に信頼を裏切られました。

それ以来、自分の目と耳で確認した素材でないと信じないことにしました。

そして、なによりも大事にしているのが、人と人との信頼関係です。信頼できる人であるかどうか、そして、アトピッコハウスのこだわりや想いに心底共感して頂けるか? そのことを徹底して確認しないと、生産をお願いしない体制に切り替えました。

苦い経験から17年、いまでは心底信頼できる生産者と、協力工場で、はなまるエコ建材は生産されています。

4.内装一式全て揃う




はなまるエコ建材は、畳からスタートしました。
その後、クロス、フローリング、珪藻土塗り壁材と1つ1つオリジナル建材が増えました。

オリジナル建材開発に当たって、マンションデベロッパーの(株)大京に感謝する点も多いです。

アトピッコハウスは、(株)大京から依頼を受けて、2000年から3年間、(株)大京の技術顧問として、ライオンズマンションのシックハウス対策及び、健康建材開発のお手伝いをし、5,000世帯以上に、はなまるエコ建材を納入しました。

大手の力は偉大です。

(株)大京の技術顧問という肩書きが手伝って、オリジナル建材の開発が加速度的に進みました。そのお陰もあって、ちっぽけなアトピッコハウスに、これだけひと通りの健康建材が揃っているのです。

オリジナル建材の主なラインナップは・・・

壁材:はいから小町(珪藻土)、漆喰美人(漆喰壁)、パーフェクトウォール(カオリンの壁)、すっぴんクロス(壁紙)
床材:ほんものたたみ(畳)、ごろ寝フローリング(無垢床材)
下地材:わんぱ応援マット(床遮音材)、熊野古板(無垢下地材)、下塗革命(アク止下地材)
接着剤:こむぎちゃん(壁紙施工のり)、ゼロホルム接着剤(床施工用)

ちいさな会社ですが、ポテンシャルは高いです。

5.エコなのにかわいい

すっぴんクロス

最近でこそ、エコもカッコイイ印象になりましたし、LOHASブームも手伝って、ちょっとセレブな印象になりました。しかし、エコ=アースカラーといった印象は、今でも強く残っています。

アトピッコハウスのひろ美専務は、「かわいいはゆずれない」が持論です。いくら健康に配慮されていても、かわいくなくっちゃ許せないという意味です。

私が開発した製品に、ことごとく「可愛い名前」をつけたのも、ひろ美専務です。

発売当初は、「無薬品処理の織物壁紙」とか「減農薬天然泥染め畳」といった、製品の特徴をストレートに表現した固~い商品名でした。しかし誰にも覚えてもらえない。
その後の試行錯誤の結果、ひろ美専務の意見を採用し、すこぶる評判が良くなり、その後の新商品は、ひろ美専務がゴッドファザー(命名者)となることになったのです。

ひろ美専務は、自身のアトピー経験を通して、オシャレで可愛いものにあこがれてきたといいます。そんなひろ美専務が、エコ建材を「かわいくしたい」と頑張っています。

健康、安全、品質、性能は社長が担当、オシャレ感、可愛らしさ、高級感はひろ美専務が担当、これがアトピッコハウスの強みになっています。

アトピッコハウス株式会社
代表取締役  後 藤 坂

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