ハウスメーカーの特徴を、工務店の武器にする

投稿日:2017年04月27日 作成者:


ハウスメーカーは家を建てる会社ですが、多くのハウスメーカーでは、
自社で施工せず、施工協力店と呼ばれる

地元の工務店に工事を依頼します。

そして、自社で集客力や、契約力のない工務店は、
ハウスメーカーの下請けになるしかない。

では、どうすれば、ハウスメーカーの下請けにならず、
工務店が生き残っていけるのでしょうか?

営業マンがいる

工務店も、ハウスメーカーと同じ

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス代表の後藤坂です。
ハウスメーカーの特徴は、住宅営業マンがいるということです。
工務店の場合は、「営業だけ」に特化した社員というのは、

あまりいないと思います。

工務店経営者が、営業も、設計も、現場監督も、
社長業も、全部やるという場合が多い。

しかし、ハウスメーカーの場合は、営業だけをやる
社員というのが、います。

もちろん、キチンとした会社経営として、
工務店をやっている場合は、

営業職の社員というのがいる場合もありますので、
営業マンがいることが、ハウスメーカーの特徴とは
言えないかも知れません。

営業経費だって、かかる訳ですから、
ハウスメーカーとの違いと、言い辛い。

では、どうやって差別化するか?

住宅展示場がある

ハウスメーカーの特徴として、次にあげられるのが、
住宅展示場があるということです。

こちらも、地域密着の小さな工務店でも、
無理してモデルハウスを建てる場合がありますので、

地域密着の工務店の方が、経費を掛けていませんとは、
言い難い場合があると思います。

集客に困らないほど、お客さんが行列している工務店なら、
家を建てることだけに集中すればいいでしょうが、

集客したり、営業する必要があれば、経費はかかります。
とすると、こちらもハウスメーカーだけの特徴とは、

言いきれなくなります。

では、どこで差別化すればいいのでしょうか?

社員が沢山いる

ハウスメーカーの特徴の最大のものは、
実は、この「社員が沢山いる」ということのような気がします。

直接家作りにタッチしないスタッフです。
しかし、会社経営としては、必要なスタッフだし、

地域密着の小さな工務店だって、
そうした仕事が必要ない訳ではなく、

誰かが兼任したり、やれていなかったりするだけなのだと
思います。

だから、ハウスメーカーにあって、工務店にないものを
明確にして、それで、お客様に選んで頂く必要が

あると思います。

パンフレットが立派

ハウスメーカーの特徴としては、やはり、パンフレットが立派
というのも、上げられると思います。

工務店でも、パンフレットっぽいものを
作っている場合もありますが、

大抵は、手作り感満載のショボイものが多い筈です。

工務店の場合は、フランチャイズにでも入っていない限り、
豪華なパンフレットは持っていない。

しかし、工務店も、機能としては、「小さなハウスメーカー」と同じです。

お客様に自社のことを知ってもらい、契約を頂き、
家を建てる。

そのためにも、工務店向きの「やり方」を模索しないとならない。

宣伝広告をしている

工務店もハウスメーカーも、やっていることは同じですが、
お客様に集まって頂くための「集客方法」や、

自社に魅力を感じて頂くための「展示場」「パンフレット」などの
営業ツールなどに違いがあります。

工務店の場合は、資金力もないので、
タレントを使ったり、テレビや新聞で広告を打ったりも

出来ません。

それでも、チラシをまいたり、インターネット広告を
やったりといった営業努力はしている筈です。

自社を選んでもらうために、どんな努力が必要なのか、
考えましょう。

いかがでしょうか?

ハウスメーカーの特徴は、住宅展示場を持っていたり、
営業マンを雇っていたり、豪華なパンフレットを作っていたり、

タレントを使って、宣伝広告をしているといったことでした。

あとは、内装材は、合板フローリングと、ビニールクロス
が標準であるというのも、

ハウスメーカーの特徴だと思います。

地域密着の工務店でも、合板フローリングと、ビニールクロス
を標準にしているところは多いので、

やはり、この点でも、ハウスメーカーと決定的に違うとは、
言い難い。

要は、ハウスメーカーは、人が沢山いて、「家を建てる」こと以外の
活動もしているので、経費が掛かっている。

それに、家を売るためにも経費が掛かっている。

だから、家そのものの材料費や工事費が高いのではなく、
その他の費用が高いと言える訳です。

とはいえ、地域密着の工務店も、「小さなハウスメーカー」と
同じことをやっていますから、

お客様に集まって頂いて、契約を頂く努力や
工夫は、常に必要だということですね。

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そして、そのノウハウを会員工務店に教えたら、
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顧客管理システムで成果を上げる方法

投稿日:2017年03月31日 作成者:


顧客管理ソフトや、営業支援ソフトは、
世の中に沢山あると思います。

しかし、使い続けることが出来ないという人も多い。

それは、使い方が分からないとか、
効果を実感できないといった理由だと思います。

では、どう使えば、成果が上がったり、
売上げが上がるのか?

そうしたことに特化してご紹介したいと思います。

住宅営業お便り当番、活用セミナー開催しました

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス代表の後藤坂です。
住宅営業お便り当番」とは、アトピッコハウスが開発した
見込み客育成型の顧客管理システムです。

大型バイク№1のハーレーが開発したシステムを
工務店用に作り直したものです。

顧客管理シテスム(CRM)の機能と、営業支援システム(SFA)の
両方の機能を持っていることは、当然として、

DMやニュースレターの「おまかせ配送」機能を
持っています。

それが最大の「特徴」であり「売り」だと思います。

製品開発の経緯は、こちらにご紹介しています。

登録しないと、何も始まらない

顧客管理システムは、どんなに優れた機能があっても、
利用者が活用しなければ、

何も起こりません。

顧客情報や、営業活動の内容を記録し、
社内で共用し、

作戦を立てたり、見落としを防いだりするから、
相応しいタイミングで、相応しい営業フォローが
出来る訳です。

訪問したり、電話したり、DMを送ったり、
見学会に誘ったり・・・

もちろん、ハウスメーカーの住宅営業マンが
やっていることと同じことを

工務店経営者がやる必要は、ありませんが、
かといって、「お客さんを、ほったらかし」でいいという訳でも、
ありません。

今直ぐ建てるお客様は、黙っていても
フォローすると思います。

重要なのは、2年後、3年後といった
「そのうち建てる」お客様のフォローです。

一般的な顧客管理ソフトや、営業支援ソフトは、
「今すぐ」のお客様をフォローする機能は、
充実していると思います。

アトピッコハウスが開発した
「住宅営業お便り当番」も、

今直ぐ客のフォローに適した機能が満載です。
しかし、一番の強みは、2年後、3年後といった

「そのうち客」をフォローできる機能が
あることなのです。

お便り当番の売りは、おまかせ配送

住宅営業おまかせ当番には、
「おまかせ配送」という機能が付いています。

これは、工務店経営者に代わって、
DMやニュースレターといった

郵便物を、お客様に送ってくれる機能なのです。

見学会に来場された方、資料請求や問合せがあった方が、
全て「商談」に移行する訳ではありません。

まだ時期未定とか、そのうちと言う方も多いと思います。

それらの方に、自分を忘れられないようにするために、
DMやニュースレターを送るのです。

大切なのは、送り続けること

たとえ郵送物であっても、強い売込みは嫌われます。
大切なことは、「売り込まない」けど、

自分のことを「家づくりの専門家」として
認識してもらい、

建てる時期が来たら、相談してくれるように
することです。

そのためには、「家作りに役立つ情報」
「自分を知ってもらうための情報」
お客様が「リアクションできる適度な売込み」の

3点セットで情報を提供することなのです。

そして、お客様から「断り」が入るか、
届かなくなるまで、送り続けるべきなのです。

「住宅営業お便り当番」では、
毎月決まった時期に、自動的に

・社長の挨拶文
・お役立ちニュースレター
・リアクション頂くためのチラシ

この3点セットを配送するシステムに
なっています。

可能なら、資料を追加する

自社でチラシやニュースレターを作れるのなら
それを追加して、4点セットや5点セットにしても
いいと思います。

そして、社長のパーソナルなこと、
熱い思い等を伝えたいのなら、

別途に資料を作って追加すればいいと思います。

大事なのは、毎月定期的に送り続けること。
だから、「自動化」することに意味があるのです。

住宅営業お便り当番は、無料お試し利用を
受け付けています。

興味のある方は、こちらからお申込みください

いかがでしょうか?

2年後、3年後といった
そのうち建てるお客様もフォローした方がいいと
分かっていても、毎月ニュースレターを

送り続けることが出来ないという方も多いと
思います。

だから、「住宅営業お便り当番」を活用するという
選択肢もあると思うのです。

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オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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顧客管理ソフトの比較、工務店向き

投稿日:2017年02月10日 作成者:


CRMとも呼ばれる顧客管理ソフトも、
各メーカーから様々なものが出ていて、

機能も、使い勝手も様々です。

しかし、主な機能は、既存顧客の管理とフォロー。
代表的なものを比較しながら、
工務店向きの顧客管理ソフトに関して考えてみたいと思います。

単なる住所録程度で良いのか

見込み客育成シテスム「住宅営業おまかせ君」

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス代表の後藤坂です。
顧客管理ソフト(CRM)の初級編としては、
エクセルや筆まめといった住所管理ソフトを
使っていて、DMや年賀状を送る際に、

宛名シールの印刷や、差込み印刷に使うというもの。

しかし、せっかく年賀状やDMを送っても、
個人単位でみると、どの顧客に何を送ったのかといった

履歴は蓄積されません。

それは、エクセルにしても、筆まめにしても
同じです。

個人単位で、フォロー履歴は蓄積されません。

では、データベースソフトは、どうでしょうか?

送付した履歴を記録として残すことも出来ます。
しかし、こちらも、いちいち入力しないとならないし、

個人単位で情報を蓄積しようと思うと、
既存のデータベースソフトを、そのまま使う訳にも
いかないので、カスタマイズが必要になります。

顧客管理ソフトを使って、何をしたい?

顧客を効率よく「管理」したいと思ったら、
やはり最低でも、顧客管理ソフト(CRM)を使いたい。

でも、世の中には、沢山の顧客管理ソフトがあるから、
どれを使っていいのか、比較もままならないと
思います。

えいやっと、導入しても使い勝手が悪いと、
データを入力した時間も、入力したデータも

無駄になってしまいます。

となると、販売管理ソフトは、最低限、
データの出し入れが簡単なもので、

別の販売管理ソフトに「引越し」する場合でも、
簡単にデータを移行できるものを

選ぶべきだという話になります。

営業支援機能も欲しい

次に、顧客管理ソフト(CRM)の機能ですが、
単に「OB顧客」の顧客管理が出来ても、

充分ではないと思います。

もちろん、お客様との折衝記録が残って、
図面も見積もりも保管出来て、
定期点検の時期が来たら、「お知らせ」してくれる。

そういった機能だけでも、十分便利です。

ただし、過去のデータを保管し、参照しやすくするだけでは、
顧客管理ソフト(CRM)の意味はないと思います。

顧客管理ソフトと比較として、よく話に登るのが、
SFAと呼ばれる営業支援ソフトです。

これは、まだ契約をしていないお客様を
フォローするためのソフトです。

これから契約を頂くために、
どんなアプローチをしないとならないのか、

あるいは、どんなアプローチをしたのかといった
履歴を残したり、

TODOを登録したり、
ソフトが、必要なアリションを指示してくれたりするのです。

追客中の顧客が、一人しかいないという場合は、
お客様との打合せ内容が混同したり、

タイミングを逃したり、間違ったりということも
少ないと思います。

しかし、追客中のお客様が、5人、10人、100人となったら、
とても「記憶」に頼っていては、ラチがあきませんし、
間違いも起こります。

だからこそ、顧客管理ソフトを使うのなら、
営業支援ソフトの機能を備えたものを

選びたい訳です。

色々なソフトを比較する中で、工務店向きの
ソフトには、どんなものがあるでしょうか?

Salesforceは、代表的なSFA

Salesforceは、営業支援ソフトに近い顧客管理ソフトです。
高機能で、経営分析にも使いたいという場合は、

かなりの優れものだと思います。

但し、使い方が難しいのと、利用料金が高いという
ハードルがあります。海外のソフトですが、

翻訳もかなり進んでいますので、
使えないことはないと思います。

サイボウズも使い勝手がいい

日本で生まれたグループウェアの代表格が、
サイボウズです。

私も、創業まもない頃から使っていて、
とても高機能で使いやすいソフトだと思います。

しかも、利用料が安いので、お試ししやすい。

アドレス帳や、TODO登録を上手に使えば、
単にグルーブウェアというよりは、

顧客管理ソフト(CRM)的な使い方も、
営業支援ソフト(SFA)的な使い方も出来ます。

オプションで、各種のアプリを追加できますので、
必要なデータを追加するといったことも出来ます。

但し、工務店経営に特化した製品ではありませんので、
使い勝手は、自分で工夫しないとなりません。

では、工務店向きの顧客管理ソフトとは?

アトピッコハウスは建材メーカーです。
家は建てていません。

だから、サイボウズで十分でした。
しかし工務店の仕事は、家を建てることです。

そこで開発した顧客管理ソフトが、「住宅営業おまかせ君」なのです。
単に顧客管理ソフトではなく、見込み客育成システムです。

顧客管理ソフト(CRM)の機能は、もちろんのこと、
営業支援ソフト(SFA)の機能も充実しています。

そして、最大の特徴で、他に類がないと思われるのが、
おまかせ配送機能です。

これは、どういうものかと言うと、
DMやハガキ、ニュースレターといった

紙媒体の郵送を、おまかせ君事務局に
依頼出来るシステムなのです。

見学会来場者に来場のお礼ハガキを送ったり、
その後、「お役立ち情報」を書いたDMを送ったり、

お客様が反応できるような「オファー」を提示したり、
今すぐ建てないと判明したお客様に対しては、

毎月定期的に、ニュースレターを「自動配送」してくれる
といった機能まであります。

ニュースレターは、一切自分で作る必要がありません。

おまかせ君事務局が、工務店経営者に代わって、
原稿を作って、印刷して、封入して、

郵便局に持ち込みまでします。

もちろん、差出人は、依頼元の「工務店社長」の
名前になります。

つまり、人手も足りない、出来る人もいないという
工務店経営者のために作った

見込み客育成システムが「住宅営業おまかせ君」なのです。

まだまだ沢山の機能があります。
どういう経緯で、そんな便利な顧客管理ソフトが出来たのか?

その経緯は、こちらのページでご紹介しています。

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工務店用の顧客管理ソフトは、何がいい?

投稿日:2017年02月03日 作成者:


工務店にとって、使いやすい顧客管理ソフトに関して、
検証してみたいと思います。

一般に、工務店の顧客管理というと、エクセルや筆まめといった
住所管理ソフトにデータを入力しているといったケースとか、

手書きで、記録を残しているとか、
何もしていないという方も多いと思います。

顧客管理の重要性を認識していて、
顧客管理ソフトを探している方というのは、

意識が高く、先を見通している方だと思います。
では、今後、工務店にとっては、

どんな顧客管理が必要で、どんな顧客管理ソフトが
使いやすいのか? 考えてみたいと思います。

今直ぐ客のフォローと、管理客のフォロー

顧客管理ソフト、お試し利用受付中

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス代表の後藤坂です。
まず、一番大事にしたいのが、「今直ぐ建てる」お客様だと思います。
人数が少ない間は、顧客管理ソフトなんて使わなくても、

記憶しておけると思います。

しかし、追客中のお客様が、3人、5人と増えて来ると、
「記憶だけ」に頼る営業手法には限界があります。

また、そもそも「営業」という意識さえないのでは、
問題であるとも言えます。

お客様からの依頼事項、お客様との約束、
そんなことを「うっかり忘れて」しまうようでは、

信頼関係は構築できないし、
仕事を頼まれる可能性も減ると思います。

タイミングよく、一人ずつ商談が始まればいいですが、
複数のお客様との商談が、同時進行する場合だってあります。

そうしたら、話が混乱して、
「うっかり」ということも起こります。

それを防止するためにも、顧客管理ソフトを使って、
お客様との「商談の進捗」を記録に残したい。

そして、2年後3年後といった「そのうち建てる」お客様も、
定期的にフォローできる流れを作っておきたい。

DMを送ったり、見学会に誘ったりといった
「どんな活動をしたか?」といった履歴も

残しておきたいし、

お客様からのリアリションも記録に残しておきたい。

となると、それらのことも「顧客管理ソフト」に
記録できるようにしておいた方がいい訳です。

OB客もフォローしたい

もちろん、過去に建ててくれたお客様のフォローだって
大事です。

たまに訪問できれば一番いいけど、
最低でも、定期点検等のご連絡はしたいし、
必要に応じて、リフォームやメンテナンスの提案も
した方がいい訳です。

しかしこれも「記憶」に頼っていては難しいので、
工務店用の顧客管理ソフトを使って、

タイミングを逃さず案内したいものです。

タイミングを逃さずアプローチ

このタイミングを逃さずというのが、一番大事だと思います。
新規に引き合いがあったら、

「今すぐ客」なのか、「そのうち客」なのかを
見極めて、「今すぐ客」だけにアプローチをする。

そして、「そのうち客」だと判明したお客様には、
毎月定期的にニュースレター等をお送りして、

自分のことを忘れられないようにする。

そして、自分を「信頼できる」「建築のプロ」として、
認識してもらう。

ただ覚えてもらっても意味がないので、
「いざ、建てる」時期が来たら、

相談してもらえるような
信頼関係を構築するのです。

そのためには、タイミングと共に、
どんな「アプローチ」をするかが、
とても重要になると思います。

住宅営業お便り当番とは?

「住宅営業お便り当番」とは、アトピッコハウスが開発した
見込み客育成型の顧客管理システムです。

新規客も、OB客も登録が出来て、
お客様とのやりとりを

詳細に記録できて、
情報を社内で共有できるシステムです。

顧客管理ソフト(CRM)の機能は当然として、
SFAと呼ばれる営業支援ソフトの機能もあります。

単なるソフトではありません。

営業フォローの予定をTODO登録したり、
販促活動の履歴が残せたりします。

一旦登録すれば、自分は忘れても、
システムは覚えてくれているので、

適切なタイミングで、TODOの処理を実行するよう、
促してくれます。

さらに、優れた特徴としては、ニュースレターや
DM等の「おまかせ配送」機能だと思います。

おまかせ配送機能は、他社にないはず

おまかせ配送機能には、2つの種類があります。
1つは、「顧客のステイタス」に応じて、

自動で配送されるものと、

販促活動として登録した内容に対して、
システムが自動配送してくれるものです。

例えば、現場見学会に来場してくれた人を
新規に顧客登録したとします。

顧客のステイタスは「見学会からの新規引合い」客に設定します。

すると、見学会来場の「お礼DM」が、2営業日以内に
自動配送されます。

そして、その後「お役立ち情報」という形で、
DMが週1回ペースで3回届きます。

3回目の時には、引き続き「お役立ち情報」の
配送を希望するかどうかをお聞きする
「見極めレター」を同封します。

その結果、これ以上必要ないと「回答」してくれれば、
「配信停止」にするし、

回答がない場合は、「定期フォロー客」として、
翌月から、毎月ニュースレターをお送りします。

そして、見極めレターを送る際には、
「家づくりをご相談頂く」という「選択肢」も提供するので、

ある一定の割合で、「新規引合い」から「商談客」に
ステイタスが変更になります。

一旦、商談客に移行したら、顧客ステイタスを
「商談中」に変更し、

ニュースレターを送るかどうかは、自分で決められます。
そして、送ると判断したら、

お便り当番のシテスムが「自動発送」してくれる訳です。

この毎月のニュースレターは、自動的に配送されますので、
出し忘れるということがありません。

そして、お便り当番で用意している
雛形以外のものを送りたいという場合は、

原稿さえ作れば、印刷、封入、発送作業は、
全て、お便り当番のシステムに任せることが出来ます。

まだまだ沢山の機能がありますが、このDMや
ニュースレター等の「おまかせ配送機能」というのは、

一般の顧客管理システムや、営業支援ソフトには、
ついていない機能だと思います。

いずれにしろ顧客管理はしないとならない

いかがでしょうか?
簡単な顧客管理ソフトでも、営業支援ソフトでもいいのですが、
兎に角も、「記憶」に頼った仕事をするのではなく、

キチンと「販売管理ソフト」を活用して、
お客様フォローを綿密にする必要があると
お感じになられるでしょうか?

見込み客育成システム「住宅営業お便り当番」は、
アトピッコハウスの会員工務店のために作ったものです。

まずは使ってみて頂いて、アトピッコハウスとの
ご縁を深めたいと思っています。

詳細は、こちらをご確認ください。

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工務店の営業には、システムを活用する

投稿日:2017年01月26日 作成者:


社員数名でやっている地域密着の小さな工務店の場合、
営業するといっても、

ハウスメーカーのような営業が出来る訳ではありません。

といっても、紹介だけに頼る従来型の営業活動では、
先行き不安だと思います。

しかし、ハウスメーカーのような営業活動はできないし、
お客様フォローも出来ない。

では、どんな営業が、工務店に向いているのか、
考えてみたいと思います。

営業を不要にするのが、お勧め

顧客管理ソフトを使うべき

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウス代表の後藤坂です。
家族だけ、もしくは、社員数名の小さな工務店にとっては、

営業活動を不要にする「営業方法」が理想だと思います。

といっても、そんなのどうやったらいいか
分からないと思います。

つまり、どういうことかというと、
「売り込まないで、契約を頂ける」流れを作るということです。

売り込まないけど、お客様の方から、
「お願いします。建ててください」と依頼されたら、
気持ち良く契約を頂けるし、

苦しい競合を勝ち抜く必要もないからです。

ニュースレターは送った方がいい

ただ、「営業しない」といっても、
自社のことを「家づくりの専門家」として

認識してもらわないと、いざ建てるという話になっても、
頼まれません。

それに、「今直ぐ建てる」お客様を追いかけると、
工務店も「営業力」が要求されます。

それだと、勝ったり負けたりで、
苦しい戦いは続きます。

そこで重要なのが、今直ぐ建てるお客様ではなく、
2年後、3年後を予定している

「そのうち客」を、じっくりフォローするという発想です。

フォローするといっても、「訪問しろ」とか「電話しろ」と
言っている訳ではありません。

月に1回程度でいいので、ニュースレターを
送りましょうという話です。

工務店社長の挨拶文と、ニュースレターと、
見学会の案内とか、リフォームの案内といった、

お客さんがリアクションできる「売込み情報」です。

これらの3点セットを送るべきだということです。

見学会を開催し、誘った方がいい

現場見学会を開催できるのであれば、
定期的に開催した方がいいと思います。

そして、チラシを撒いたり、インターネットを活用して、
しっかりと新規顧客に来場頂く。

そして、「見込み客」を増やしていく訳です。

「売り込まない」と言っても、見込み客がいないと、
家づくりを頼まれるはずがありません。

見込み客を増やして、毎月ニュースレター等を送って、
しっかりとフォローしたいものです。

顧客管理ソフトを活用する

しかし、社員数名の小さな工務店では、
ニュースレター等の印刷物も作れないし、

印刷したり、封入したり、郵便局へ
持ち込んだりといったことも、なかなか難しい
場合があります。

そこで、CRMと呼ばれる顧客管理ソフトや、
SFAと呼ばれる営業支援ソフトを上手に活用すべきだと
思います。

住宅営業お便り当番とは?

住宅営業お便り当番は、工務店の営業を
総合的に支援する見込み客育成型CRMです。

顧客管理システム(CRM)と、営業支援シテスム(SFA)の
両方の機能があります。

更には、ニュースレター等の情報誌を
工務店経営者に代わって、

アトピッコハウスが制作、印刷、封入、発送まで、
全て代行する形になっています。

つまり、工務店は、新規引き合いがあったら、
システムに顧客登録し、

あとは、「今直ぐ」のお客様フォローに集中する訳です。

2年先、3年先といった「そのうち」のお客様は、
住宅営業おまかせ君を使って、

自動的にフォローするのです。

住宅営業お便り当番の詳細は、こちらをご覧頂けば、分かります

バイクのハーレーを№1に導いたシステムを
工務店用に作り替えています。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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