注文住宅なら、工務店がいい

投稿日:2015年08月10日 作成者:


こんにちは!
自然素材を活用して地域№1を目指す工務店応援ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

工務店は、注文住宅が基本だと思います。

工務店セミナー開催中

だからプランが出来ないと、見積もりが出来ません。
という工務店が多いと思う。

それが正しい姿だと思います。

ただ、お客様からすると、メニューのない
寿司屋に行く感覚に近いので、

なかなか気軽に相談できない。

近所に工務店の看板が出ていたとしても、
気軽に家づくりの相談に行ける訳でもない。

そもそもユーザーは、工務店が何をする人か理解していない。

言い切ってしまうと問題があるけど、
学校の先生でさえ、

「工務店が、何をする人か?」理解していなくて、
驚いたことがあります。

ただ、家づくりを考え始めると、
ハウスメーカー以外にも選択肢があることを知り、

かつ、工務店に頼んだ方が、「お得」なのではないかと
考えるようになる。

特に、注文住宅は、工務店の方がいいと思います。

家づくりは楽しい作業ですが、
1から10まで決めないとならないのでは、

辛くなります。

その意味でも、工務店は注文住宅が
基本ではあっても、

「標準的な家」「企画商品」といったものを用意しておきたい。

その上で、注文住宅に対応していくべきだと思う。

いくら、工務店の方が、得だといっても、
比較できるものがないと、

何が、どう得なのか理解できない。

地域密着の小さな工務店は、仕入れをする力は、
それほど強くありません。

キッチンやお風呂、サッシなどは、大量に購入する
ハウスメーカーよりも、仕入価格は高いと思います。

しかし、家全体のコストから言うと、
1個1個の設備や材料の仕入価格が高くても、

家全体でみると、やはり工務店が建てる
注文住宅の方が、お得ということになるのです。

工務店には、豪華な住宅展示場がありません。
豪華なパンフレットもないし、
格好いい営業マンもいないし、

宣伝広告もしていません。

それら、家本体にかける費用以外の
余計な費用を使わないので、

予算は全部「家づくり」にかけられるという
メリットがある訳です。

でも、工務店は、存在を知られていないので、
自社が、なんの会社なのかを

しっかりアピールしないと、そもそも
比較検討さえしてもらえない。

すると、選ばれないから問合せもしてもらえない。

注文住宅にするのなら、
工務店に声を掛けてもらうのが一番いいと思うけど、

自分の存在を知ってもらい、声をかけてもらうためにも、
日頃から情報発信しないとならない。

工務店とは、地域密着の家づくりの会社であること、
機能としては、ハウスメーカーと同じであること。

つまり超~地域密着の小さなハウスメーカーが、
工務店という訳です。

定食メニューである「企画住宅」を用意した上で、
フルコースメニューである「注文住宅」を

お見せするというのが、いいと思いますね。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社の建材で差別化したいとお考えの方は、資料をご請求ください

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「売り込まなくても、買って頂ける」会社になりました。

そして、そのノウハウを会員工務店に教えたら、
彼らも「売り込まなくても、契約を頂ける」ようになりました。

今は、そのノウハウを工務店セミナーで公開しています。
興味のある方、「工務店Web集客自動化セミナー」にお越しください。

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商品の差別化は、どの程度必要か?

投稿日:2015年08月03日 作成者:


こんにちは!
自然素材を活用して地域№1を目指す工務店応援ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

商品で差別化しようと考える人は多いと思います。

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地域密着の昔ながらの工務店の場合は、
「うちは注文住宅だから」

プランが決まらないと見積もりは出来ません。

と、いまだに言っているかも知れません。

あるいは、ちょっと進んだ工務店なら、
フランチャイズに加盟したり、

自社の商品を作って差別化しようとします。

ただ、「商品で差別化」するというのが、
正しいのかどうか?

私は、「商品」は普通でいいと思っています。
「普通に」いい家を建てればいいと思うのです。

あれもこれもと付ければ、「よさげ」に見える家は
出来るかも知れませんが、必然的に値段は高くなります。

そして、値段を安く見せるために、
「あれも別」「これも別」というのは、

詐欺だと思います。

本体価格1,000万と表示されていても、
絶対に1,000万で建築できないと分かっていて、

1,000万で客を釣るというのが、
納得がいきません。

つまり、安い値段で客を釣って、
あとのプレゼン能力で、

どんどんと追加金額を容認させる。

すると、建築業者さんの「儲け」が増えて行くといった
仕組みになっています。

家さえ手に入れば、それでいいという方もいらっしゃると
思います。

あるいは、家に全財産をつぎ込んで、
全力で「いい家」を建てようとされる方もいます。

しかし、大事なのは、バランスだと思うし、
無理のない家づくりだと思う。

商品を作って差別化を考えるよりも、
自分の会社をお客様に知ってもらい、

選択肢の一つに加えてもらうことが、
もっとも大事だと思うし、

家は、普通に、しっかりと作ればいいと思う。

自分がどんな家づくりをしたいのかにもよるけど、
自然素材の家を建てたいと思うのなら、

最初から、自然素材を仕様に入れておけばいいし、
自然素材の価値や魅力を普通に語ったらいいと思う。

設備を良くしたいのなら、
設備をよくすればいいし、

断熱性を高くしたいのなら、そうすればいいと思います。

要は、自分がどんな家を建てたいと思っているのか?
そして、どんな家が「いい家」だと思っているのか?

それを伝えたらいいと思う。

家で差別化して、競合に打ち勝って、
契約を頂く。

そんな戦いから、足を洗いたい。

「最初から〇〇さんに決めていました」
「○○さんさえ良ければ、私の家を建ててください」

そんな風に言われて、建築工事を依頼されるとしたら、
工務店社長冥利に尽きると思う。

価格は重要だから、品質のいい家を
お値打ちで提供できたら、

ますます自社の魅力がアップすると思う。

でも、工務店にも利益がないと、
会社は生き残っていけないし、

のちのちのメンテナンスも出来ない。

だから、適正な利益はしっかりと確保したい。

売り込まなくても、契約が頂けて、
家づくりだけに専念できる。

そして、1年先、2年先までお客様が途絶えない。
そんな仕事をしたいものです。

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建築会社か工務店か、建設会社か?

投稿日:2015年07月29日 作成者:


こんにちは!
自然素材を活用して地域№1を目指す工務店応援ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

建築会社というと、工事が出来る会社全部のことです。

工務店セミナー開催中

ただ、業界の中にいる人間にとっては、
建築会社というと、

比較的大きな会社をイメージします。

そして、建設会社というと、ゼネコンをイメージします。

では、家を建てるユーザーは、
そんな違いを理解しているでしょうか?

実際のところ、「工務店」が、
何をする会社か分かっていないし、

〇〇建設も、家を建てる会社だという理解はしていません。

我々プロの認識では、
木造注文住宅を建てる地域密着の建築会社は、
「工務店」とか「〇〇建築」といった名称の場合が多い。

そして、〇〇工務店の場合は、株式会社や有限会社という
法人格を持っている人が多いけど、

〇〇建設の場合は、法人格を持たずに、
個人で営業している場合が多い。

昔のように「大工棟梁」に家づくりを頼む場合なら、
法人格が有ろうが無かろうが、

建築会社だろうが、工務店だろうが、
名称も関係なかったかも知れません。

しかし、ユーザーに支持してもらって、
直接仕事を受注したいと思うのであれば、

「自分がなにもの」であるかが、
会社名でピンと来るようにしたいものです。

〇〇ホームとか、〇〇ハウスというのは、
ハウスメーカーのようではありますが、

「家を建てる会社」と、直ぐに分かるので、
使っていいと思います。

ただ、自分の会社が建築以外の仕事もやっていて、
〇〇ホームや、〇〇ハウスが相応しくないというのなら、

〇〇工務店でもいいと思います。

工務店と、建築会社のどちらが、
よりユーザーに認識されているかというと、

正直大差はないと思います。

ただ、私としては、「工務店」のほうが、
「個人住宅を建てる会社」といった認識が強いです。

あとは、自社をどう表現し、
情報発信するかで、

周りの見方が変わるし、見られ方が変わると
思います。

自分の会社は、どんな会社で、何を得意としているのか?
そして、自分はどんな信条で仕事をしているのか?

そうしたことを日々情報発信していきたいと思います。

すると、家づくりの専門家と認識され、
問合せや資料請求といったことが

発生するようになると思います。

社名は重要なので、
もし、建築工事を「元請け」として

受注したいのであれば、
「元請け」に相応しい名称にし、

インターネットを活用して、情報発信すべきだと思いますね!

個人住宅や注文住宅なら、
〇〇ハウス、〇〇ホーム、〇〇工務店、〇〇建築の順番でしょうか?

〇〇デザインだと設計事務所のイメージだし、
〇〇建築工房も、設計寄りのイメージがします。

ただ、デザイン性を強調した家づくりをしたいという場合は、
「デザイン」とか「建築工房」もありかも知れません。

要は、「自分は何者」で、「どう見られたい」のかによると
思います。

私は、自然素材の内装材専門メーカーの経営者というのが、
自分にあっています。

家づくりに直接携わるというよりも、
素材作りのほうが好きなのです。

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大工が塗る塗り壁を、標準仕様にする

投稿日:2015年07月22日 作成者:


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自然素材を活用して地域№1を目指す工務店応援ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

大工の手が空き時間を活用して、塗り壁を標準仕様にする。
こんな取り組みが始まっています。

せっかく家を建てるのなら、塗り壁にしたいという
ユーザーの方は多いです。

しかし、値段やメンテナンスが気になって、
躊躇したり、諦めたりするケースも多い。

一部の人は自分でDIYに挑戦したりもしますが、
1部屋2部屋なら兎も角、

天井だってあるし、家の内装全部を
自分達で塗り壁にするというのは、相当に

ハードルが高いです。

それに、仕上がりも、それなりにしかならない。

寝室とか子供室といった目立たない場所だったらいいけど、
玄関とか居間、洗面、トイレといった

お客様の目につく場所はちょっと恥ずかしい。

となるともDIYも、それなりにハードルがある訳です。

そこで持ち上がって企画が、大工さんの「空き時間」に
塗り壁を塗ってもらおうという話です。

大工さんを社員として抱えている工務店は、
大工仕事を途切れることなく確保することに、

多少のストレスを抱えています。

それに、自分は塗り壁が好きでも、
予算が厳しいユーザーに無理に勧める訳にもいかないし、

ユーザーが望まないものを提案できない。

ユーザーはユーザーで、塗り壁にあこがれはあっても、
予算の問題で、「塗り壁にしたい」とは言えない。

しかし、大工さんの手が空いている時に、
大工仕事の延長で、塗り壁にすることは、

それほど難しいことではありません。

そこで、大工さんに「塗り方」を教え、
ユーザーに「お得に」塗り壁を提供することにしたのです。

これは、工務店の差別化にもなります。

工務店は、家を建てたり、リフォームするのが
本業です。

予算が厳しくて、ビニールクロスになるくらいなら、
自分達で塗り壁を塗ってあげた方が、

質の高い家が出来ます。

珪藻土塗り壁「はいから小町」

大工さんはプロの塗り壁職人ではないけど、
業種は違っても、ちょっと教えれば、
直ぐにそこそこ塗れるようになる。

大工さんにとっても、自分が作った家に
ビニールクロスを貼られるよりは、

自分で塗り壁を塗った方が、いい家が出来るから、楽しいと思う。

そりゃー、大工が本業だから、
いつも専門で壁を練ってくれと言われたら、
嫌になるだろうけど、

自分が大工仕事を手掛けた家なら、
年に何件か、塗り壁の仕事をするのも悪くないと思う。

それに、「大工さんが塗る塗り壁」が、
自分の工務店の差別化になるのなら、
自分の仕事も潤沢になって、

工務店社長も自分も嬉しい。

それにユーザーは、「限られた予算で、希望の塗り壁」に
出来るのだから、嬉しいに決まっている。

それに、漆喰や珪藻土といった塗り壁を
製造販売しているアトピッコハウスも、

自社製品の販売が伸びるので、
みんなハッピーと言う訳です。

この企画は、まずは、身近なところから始めていこうと思っています。

壁を塗り壁にしたいというユーザーも
見つけないとならないし、

「大工さんがやる塗り壁」プロジェクトを
自分もやりたいという工務店を見つけないとなりません。

また、工務店と、アトピッコハウスで、
条件面の話し合いも必要です。

つまり、お互いにWIN=WINになれないと、
前に進めないからです。

この件に関して興味のある工務店は、
こちらからお問合せください。

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住宅のコストダウンは優先課題ではない

投稿日:2015年07月15日 作成者:


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アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

いい家を安く提供できることは価値があると思います。

工務店セミナー開催中

ただ、お客もいないのに、商品を作っても、
結局売れないと思います。

工務店社長は真面目な人が多いし、
自分の腕を磨くことに熱心な人が多いから、

住宅のコストダウンや、商品開発に熱心になる訳です。
工法の勉強とか、素材の勉強が大好きだから、

勉強しては、〇〇工法の家というのを打ち出す。

しかし、新しい工法とか、新しい素材を導入したからといって、
それで売れるようになる訳ではありません。

私も勘違いしていた時期がありましたが、
独立する前に「士業」の資格を取ろうとしたことがあったのです。

資格さえとれば、それで仕事が出来ると考えていたのです。
しかし、現実は違っていて、

資格を取ってから「営業」がスタートするのです。

いくら実力をつけても、
素晴らしい商品を作っても、

お客さんがいないと、仕事できないし、
力を発揮する場面がありません。

住宅のコストダウンをしようというのも、
ある意味、新商品づくりです。

もちろん、不必要なコストは削減すべきだし、
不必要に高い家は、お客様に支持されないから、

確かに「売れない」理由になると思います。

そして、また「いい家」を「安く」提供できるとしたら、
それが差別化になるかも知れません。

しかし、その前に、
自分や自分の会社を支持してもらわないと、
話にならないと思います。

家を建てるユーザーは、
「値段が安いから頼む」訳でも、
「工法が素晴らしいから頼む」訳でもなく、

依頼する会社なり、その会社の経営者に
魅力を感じるから依頼するのだと思います。

つまり、自分の中に「選ばれる理由」がないと、
選ばれない訳です。

住宅のコストダウンも、もちろん大切なこと、
だとは思います。

しかし、真っ先に取り組むべきは、
自分がお客様に選ばれる存在になるべきだし、

その「選ばれる理由」を、自分の「理想のお客様」に対して、
情報発信し、伝えて行くことだと思います。

自分のことは自分で見えないし、分からない
というのは、私自身も同じです。

だからこそ、自分を客観視し、自分の魅力を
再構築できる機会を、強制的に、

自分に課して行くべきだと思います。

今自分が持っているものではなく、
足りないものを補っていく。

その上で、新しい気付きを得て、
自分の強い部分を伸ばしていけばいいと思うのです。

「家づくりに関して自信を持っている」
これは、当然のスキルだと思います。

しかし、自分に「家づくり」を頼んでくれる人がいないとしたら、
まず、自分のことを知ってもらって、

「いいね!」と言ってもらって、
頼んでもらえるようにならないといけないと思います。

「仕事さえあれば、頼んでさえくれれば、
いい家を建てる自信はある。」

そんなことを呟いていても、しょせんは
負け犬の遠吠えです。

選ばれないということは、自分に魅力がないのか、
あっても伝わっていないということなのだから、

魅力をつける努力や、
知ってもらう努力が必要だと思うのです。

そのためにも、ブログを書いたり、
ソーシャルメディアを活用したいものだと思います。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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