ごろ寝フローリング

ごろ寝フローリング

この「プロ施工サポート.com」は施工に特化した内容を解説していますので、商品詳細については「本体サイト」https://www.atopico.com/ をご参照ください。

施工概要

「ごろ寝フローリング」標準的な施工時間の目安

下地調整

フローリング
張り込み

「ごろ寝フローリング」施工上のメリット・デメリット

メリット
  • ロスが少ない
  • 加工精度が高い
デメリット
  • 合板フローリングより手間がかかる

「ごろ寝フローリング」のできないこと

施工場所

浴室
※脱衣所はOK

床・外壁

仕上げ方法

価格・仕様開く閉じる

仕様一覧

ごろ寝フローリングの詳細

商品名

ごろ寝フローリング(製造販売元:アトピッコハウス(株))

価格(税別)

7,350円~24,800円/箱(1.47平米~1.76平米) ※種類による違い

注文単位

1箱(6~12枚、種類による違い)より注文可能(送料無料)

重量

14kg/箱~

納期

翌営業日出荷*欠品の場合は納期をご連絡します
※尾鷲ヒノキは受注生産のため納期約1か月

施工用接着剤

ゼロホルム接着剤

ホルムアルデヒド放散等級

告示対象外

無垢材サイト

http://www.mukuzai.me/

お伝えしたいこと

  • ほとんどの商品を在庫していますので即日出荷可能です。
  • 着色をしていませんので1本1本、またはロットにより見た目が大きく変わる場合があります。
  • 近年の高温多湿の影響から毛羽立ちが目立ちますので養生シートの長期設置には配慮が必要です。
  • 無垢材に適した粘着力の弱い養生テープをご用意ください。
  • 糊釘併用で施工します。
  • 捨て張り工法を推奨します。 ※2重床は無垢材施工には適していません。
  • 「木裏木表」及び「逆目」を意識せずユニ加工しています。
  • 施工後のクレーム、返品、交換は一切お断りします。
  • 天然木本来の伸縮は必ずあります。

施工詳細

専用下地材

施工上の注意事項

  • 納品後の「ごろ寝フローリング」は直射日光や雨の当たらない場所に水平に置いて保管してください。
  • 張り始める前に仮並べをし、色柄のバランスを確認してください。
  • 「ごろ寝フローリング」は調湿性があるため、湿度の変化に応じて伸縮します。施工する場所の湿度に馴染ませてから施工をし始めた方が、引き渡し後の伸縮が小さくなります。
  • 冬季は夏場の「ごろ寝フローリング」の膨張を、湿度の高い季節はスペーサー(名刺等)を使用し、適切(幅100mm以下で0.3mm程度)な隙間を空けてください。
  • 不陸をなくすために適切な下地処理が必要です。
  • 捨て張り合板は改正建築基準法に適合した商品を使用してください。

「ごろ寝フローリング」の種類を選んでください。
それぞれの樹種の施工時の注意事項をお伝えします。

「ごろ寝フローリング」施工方法

20年、30年とお使いいただくために、「ごろ寝フローリング」の施工方法をご案内します。
無垢フローリングとしては当たり前の内容の部分もございますが、図解を交えてご説明いたします。

ネダ張り工法の下地づくり

  • 大引は90mm角以上、根太は45mm角以上の乾燥材のプレナーをかけた木材を使用。大引の間隔は3尺、根太は1尺(303mm)以内としレベルと水平にして施工する。
  • 12mm以上の構造用合板を必ず捨て張り。合板が乾いている事を確認し、床下の湿気対策として根太と合板の間に防湿シートを使用する。
  • 下地合板の継ぎ目には3~5ミリ程度の隙間をあける。

ネダレス工法の下地づくり

  • ネダレス工法の際には、105mm角以上の乾燥プレナーの木材を大引として使用。大引の間隔は1000mm以内。
  • 1階床にネダレス合板を使用する場合には、合板と大引の間に防湿シートを敷き施工。
  • ネダレス合板には24mm以上のサネのないタイプの構造用合板を使用し、合板の継ぎ目には3~5mm程度の隙間を設ける。
    ※合板が乾燥していることも必ず確認

二重床工法の下地づくり

  • 二重床工法の場合には、コンクリートが十分に乾燥していることが重要。
  • 床下地となるパーティクルボードと直角になるように12mm以上の構造用合板をフローリングの下地材として必ず施工。
    ※パーティクルボードに直接フローリングを施工はNG
  • 二重床工法は床鳴りがし易いため、下地となるボードの不陸をパテ処理等取り除く。※床鳴りの可能性があることを事前にお客様にご案内ください。

仮並べ

  • 「ごろ寝フローリング」は、天然木のため表面の木目や色調が一枚一枚異なるため、施工前に仮並べ作業を行い色調や木目のバランスの調整が望ましい。
  • 仮並べの際に節が大きい物や、大きく色が違う物を、部屋の外周部に使用するカット材として利用することで商品のロスの軽減が可能。

接着剤と釘

  • フローリングの張り込みを行う際には「ゼロホルム接着剤」(ウレタン系根太ボンド)と専用釘(38mm以上のスクリューネイルかフロアーステープル)の併用で下地合板にしっかり固定して施工する。
  • 釘止めは約300mmピッチとする。
    ※サネ(実)に接着剤が入らないよう注意し、ビート状に塗布。
    ※フローリング表面に接着剤が付着した場合は、硬化前に灯油等を含ませた布で拭き取る。
    ※木工用白ボンド(酢酸ビニルエマルジョン系)、フィニッシュネイルの使用は推奨しません

クリアランス

  • 「ごろ寝フローリング」を施工する際にフローリングとフローリングの間に0.1~0.3mm程度のクリアランス(隙間)を設ける。
    ※巾100mm以下で0.3mm程度
  • 巾木の下には5~10mm程度のクリアランス(隙間)を設ける
    ※スペーサーは名刺程度の厚紙及びPPバンドを推奨

施工後の養生

  • フローリング表面の細かなチリやホコリ、粉などを取り除く。(傷防止)
  • 無垢材専用の養生テープを使用
  • 「ごろ寝フローリング」面に養生テープの接着面が触れないように注意。
    ※異常な高温多湿の影響から養生による「ごろ寝フローリング」表面が変化してしまう場合があります。養生期間が長くなる場合は、途中で空気の入れ替えなどの工夫が必要です。

免責事項

  • 天然木本来の伸縮によるもの
  • ±0.5mmまでは材の伸縮による誤差と判断(定尺商品)
  • 「木裏木表」及び「逆目」を含んで加工(定尺商品)
  • 湿度による表面の毛羽立ち
  • 床暖房使用による収縮及び隙間
  • 施工後の床鳴り
  • 下地の不陸原因による各種不具合
  • 異常な過重や衝撃によって生じる無垢材床の凹みやワレ
  • 水を放置したことによるシミや変色、毛羽立ち及びカビの発生や膨張等
  • その他、天災(地震・台風・落雷・竜巻・火災等)に起因するもの
  • 施工後の一切の返品及びクレーム

補修方法

「ごろ寝グローリング」について発生する可能性のある事象について
原因と対策をご紹介します。

施工写真

遠藤邸

渡邊邸

添島邸

宮澤邸

施工のQ&A

「ごろ寝フローリング」の施工に関して、よく頂く質問をまとめています。

Q1DIY(素人施工)で利用することはできますか?
アトピッコハウスではプロによる施工を推奨しています。
Q2施工保証はありますか?
申し訳ございません。施工後の保証は一切行っておりません。不良品などは施工前にご連絡ください。速やかに交換させていただきます。
Q3外部に施工できますか。
「ごろ寝フローリング」は内装の材料ですので外部には使用できません。

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