熊野古板は、たとえ下地であっても合板を使いたくないというお客様に支持されています。最大の特徴は、銘木の尾鷲ヒノキのB級品を下地用に回している点です。
つまり、ごろ寝フローリングとして使えないものを下地用にしているので、乾燥率や製材の丁寧さは同じです。ただ、どうせ下地として隠れてしまうものなので、コストを下げるために、抜け節の処理などはしていません。
巾はフローリングと同じく75mm、厚みは標準的な下地合板に合わせて12mm、そして長さは、3mの1本物としました。しかも、施工性をよくするために、実(さね)を相じゃくりにしたので、施工性もかなりいいです。
フィニッシュでポンポンと打っていけば完了するので、無垢だからといって工事費が、それほど上がるということはありません。
床暖房準対応品なので、床暖房工事を伴う下地にも使って頂けます。
また抜け節を気にされないお客様は、押入れの内張りや腰板に使われたりといった方もいらっしゃいます。
樹齢50年以上の尾鷲ヒノキは、下地には勿体無い品質ですが、B級品を上手に活用しているから出来る贅沢とも言えます。
熊野古板は、受注後最終加工をしますので、納期は1週間ほどです。
B級品の活用なので原料確保のため、大量のご注文の場合は早めにご注文ください。
| 販売価格 | 販売価格(税別) 6,800円/箱(4,317円/㎡) |
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※業者価格は、お問い合わせください。


























