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こんな俺を、愛してくれる人がいるのだろうか?

  • 17
  • 1月
  • 2018

エマ・ワトソン主演のディズニー映画「美女と野獣」の中で、
野獣がつぶやく。
「こんな俺を、愛してくれる人がいるのだろうか?」

野獣は、心の冷たさを見抜かれた王子が、
老婆に姿を変えた魔法使いが、罰として、変身させたもの。

そして、1本のバラの花を差出し、全ての花弁が散る前に、
「誰かを愛し」その人からも「愛されないと」
元の姿に戻れないと宣言されます。

そして、歳月は過ぎますが、
野獣の姿に変わった王子を愛してくれる人が現れる筈もない。

ましてや、人々の記憶から、城や王子の記憶も消されていたので、
城に訪ねてくる人もいない。

そんな時、エマ・ワトソン演じるベルが、
野獣の前に現れる。

そして、ベルと野獣は、次第に仲良くなり、
ついには、「なにかが、めばえ始める」。

展開上は、急に恋に落ちる訳じゃないから、
とりあえず、納得できる。

城を逃げ出したベルがオオカミに襲われそうになったところを、
野獣に姿を変えられた王子が救う。

そして、オオカミとの戦いの際傷付いた野獣をベルが介護し、
その過程で、「文学好き」などという二人の共通点が見つかり、
徐々に心を開いていく。

そして、父親を恋しがるベルを城から解放したことから、
話が急展開し、魔法も溶け、二人も結ばれる。

ストーリーに関しては、いまさらネタバレということもないだろうけど、
野獣が過去の過ちを反省し、

「こんな俺を、愛してくれる人がいるのだろうか?」というシーンに、
心を締め付けられる。

美しかった王子は、醜い野獣の姿に変えられ、苦悩する。
そして、どんどん人の心も失っていく。

しかし、ベルの出現によって、かつて人間だったころの知性を思い出し、
どんどんジェントルマンになっていく。

主演のエマ・ワトソンが可愛いのも魅力だけど、
アリアナ・グランデの歌もいい。

劇場では、字幕で、家では、日本語吹き替え版を見ました。

妻は英語版の方がいいと言いましたが、吹き替え版も悪くなかったです。

「こんな俺を、愛してくれる人がいるのだろうか?」

ベルの出現によって、
「愛情あふれる人間」に成長した姿を魔女が見守っていて、
最後のシーンで、魔法が解かれてフィナーレを迎える。

いい映画だと思います。
さて、今日も一日頑張りましょう。

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